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カウンセラーの誘導

今日のカウンセリングは、最初仕事をバリバリやれたけど再発が怖いのでセーブしたいことと同僚が鬱で休職し、アドバイスしたときに引きずり込まれそうな不安感を感じたことを話した。カウンセラーが言うには準備無しでは何も出来ないのは普通といった意見だった。場面設定、立場の明確化が大切なのかもしれない。初めて話が途切れたためカウンセラーの方から親についてどうかと話を絞ってきた。カウンセラーはここが気になるのだろうか?産業カウンセラーの試験日に父親を見直したことを話した。親との葛藤は根深く、まだすっきりとはできないでいる。ここを掘り下げていくとどうなるのだろう?展開が自分でも読めないテーマであることは間違いない。鬱で休職した同僚に対してはサポートしたい気持ちもあるがあっさり休職できた嫉妬も少し。結果的には休職しなかったので現在の部署で負い目無く仕事できているので良しとするか。

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同僚の休職

同僚があっという間に休職に入った。自分は辛いながらも出社して頑張ったのでちょっと嫉妬。でも辛さは人それぞれですし、医者の見立てで休職を進められた事実を考えると辛いのだろう。自分はやっぱり適応障害ってことだったのかな?相談に乗りたいし、こんなチャンスはないのでカウンセラー的なことやメンヘルのサポートが出来るかと思ったのだが、引っ張り込まれそうな気持ちになりドキドキしてしまい、特に部署にフォローが出来なかった。なんかリアルなうつ病と接することの難しさを感じた。まだまだ修行だな。

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良くなっていくカウンセリング

どうも、最近は問題が減った。なくなりはしないが減った。状況分析もコーピングできている。ただ、仕事中の腰痛やら肩こりは辛いが運動不足だからだろう。トイレで寝たくもなるし寝てしまうこともある。サボらないと1日仕事で机に向かっているのは大変だ。カウンセリング的には良くなっているようだろう。でも、今日は落ちた頃の背景、先輩社員との確執、自分の価値観などについて話した。こういった背景は大事なことだと。薬は変化なし。主治医が1年でお役御免となり3月いっぱいだと。表面上温和な付き合いだけで終わってしまいそう。前の先生がよかったのか、1年間本心を話していないのか、多分両方だろう。

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