学会発表ネタになるそうだ
本日のクリニック、前回からつづく。前回は出向先は仮住まいなので不満で本社が良い話をしたのですが、今回はさらに遡り、もともと実家に継ぐ気持ちがあったため、就職先を決めるのも消去法でやりたい妥協の産物、仮住まいの気持ちでの就職なので逃げ腰、仕事で成長するイメージもないし意欲もない。大学の専門教育でさえ不必要だった。結局家業が継げなくなったのに気持ちが切り替えられないでいる話となった。鬱の頃に考えていた仮説だということで話したが、カウンセラーさんは合点が行ったようです。「やまね」という哺乳類の適応力についてアドバイスしてくれた。適応力が備わっていることに自信を持つことを伝えたかったようです。で、この事例を一部学会に引用したいと依頼されたので了解した。自分の事例にすごく興味を持っていてくれていて、こちらもカウンセラーさんを信頼している。まだ続けたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)































































